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急成長する組織と拡大する事業を待ち受けていたのは、言語の違いによるすれ違い。

個々のマネージャーがそれぞれの課題感から学んだマネジメントのスタイルを主張し合うことで、正しさと正しさのぶつかり合いが起きていたんです。

THE CLIENT INFO
企業名 株式会社カルテットコミュニケーションズ
代表者 代表取締役 堤大輔
事業内容 ・リスティング広告運用代行
・リスティング広告運用支援ツール開発(Lisket)
・その他運用型広告運用代行(Facebook、twitter、各種DSP)
・運用型広告関連コンサルティング
従業員 70名(2020年12月現在)
Webサイト https://quartet-communications.com/

株式会社カルテットコミュニケーションズの事業内容

当社では現在、中小企業のお客様を中心とした多くの企業様にリスティング広告の運用代行サービスを行っておりますが、本質的にはWebを使った集客サービスをしていると考えております。大手企業だけでなく中小企業も含めて販売促進力をつけることで日本企業全体が活性化し、それが日本全体の活性化につながると考えています。

導入前はマネジメントについて話すと議論が噛み合わなかった

社員数が少ないうちはみんなと毎日話して会社が求める社員としてのあり方を伝えられていたのですが、社員数が増えるにつれ各マネージャーがバラバラの価値観でチームをマネジメントし、困ったらみんな別々の本を読んで都合の良い解釈をする、同じ会社なのに悪い意味で多様な価値観が社内に存在していました。
社員数が50名を超えたあたりから、マネジメントについて話すと議論が噛み合わず、まるで違う言語で話しているような感覚さえありました。とにかく価値観を一本化して、みんな同じ言語で同じあり方を目指したい、そう思ってワンネス経営を導入しました。

ワンネス経営®導入のきっかけ

もともと、トレーナーの福永さんとは10年来の知り合いでしたが、急成長した某有名企業のマネージャー研修を担当していたという話を伺って自社のことを相談しました。その時に、社内で起きていた課題についてまるで実際に見ていたかのような理解をしてくださり、成長する組織あるあるということを教えてもらえました。他社と比較しても自社での教育に力を入れている方だという自信はありましたが、プロにお願いしたほうがいいと思えました。

ワンネス経営®を導入し、共通の価値観が生まれた

会社が求める社員としてのあり方をはっきりさせマネージャー以上のメンバーでそれを学んだことで、組織に共通の価値観が生まれ、あり方について迷うことがなくなり一体感が生まれました。仮に迷っても共通言語でちゃんと議論ができるようになり、時間や揉め事無く組織が自動的に成長出来るようになりました。おかげさまで今現在はここ10年で一番の組織の健康状態だと思います。

ワンネス経営®を導入してみての感想

今までも個々で研修を受けたことはあったのですが、幹部メンバー全員での学びは初めてでした。
そもそも、同じ学びをするということがこんなにも効果的なんだという驚きがありました。

そして、他の組織論やチームビルディングと一番違うな。と感じるのは働く人の感情を大切にするということです。しかも、プログラムの進行も巧みで無理矢理、価値観を押し付けるのではなく、本人が気づくことを重要視しているのだと思いました。ですので導入後もアレルギーがなく、下のレイヤーのメンバーから「なぜ、自分は受けられないんだ?」と言われるほどでした。これには正直驚きました。また、プログラムに含まれる個人面談が非常に効果的なんだと思います。研修と個人面談とのセットというのが他社との一番の違いだと思いました。

お問い合わせContact Us

ワンネス経営®プログラムは、インナーブランディング強化というアプローチを通して、お客様企業が求める成果を達成していくという「新しいチームビルディングのプログラム」です。
そのため、イメージが持ちづらい点があるかもしれませんが、どうぞお気軽にご質問、ご相談ください。